「Agentic AI 研究会」にフェーズチェインジ

2018年度に、弊社社員が発起人として立ち上げた「サイバーセキュリティ演習研究会」(主催:公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会 近畿地区協議会)を 2023年5月から「医療DX研究会」に拡張し、さらに、2026年から「Agentic AI 研究会」にフェーズチェインジしました。
- Alは、単なるツールではなく、もはや技術革新の枠を超え、社会制度や経済構造、さらには経済安全保障の在り方にまで影響を及ぼしています。
- 労働供給制約社会に向けて、規模や業種業態にかかわらず、すべての組織は、「 AI=新しいインフラ」として捉え、 AIガバナンス(AI事業者ガイドラインなど)を構築・運用し、AI社会に向けた継続的変革「AIと協働する」ことが求められています。
当研究会では、デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供事業者として、国産事業者初で認定されたさくらインターネット株式会社のご協力により、当該社の石狩データセンター(ソブリンクラウド(データ主権、システム主権、運用主権))を利用し、ノーコード/ローコード開発によるAIエージェントの試作を通して、AIと人間の最適な協働・共創・共生モデルを研究します。
